女性用カミソリでおすすめ2TOP、ジレットのヴィーナスvsシックのイントゥイション

足のムダ毛とか腕のムダ毛剃るのに、どのカミソリがいいのかな?とか思ったので、日本で一番人気の女性用カミソリ「ヴィーナス」を中心に、ムダ毛用カミソリを比較してまとめてみました。

カミソリってヴィーナスとシックのイントゥイションの2つがおすすめ

ヴィーナスのカミソリはコスパ最強です。

種類はたくさんあるけど、どれもそんな大差はないので、グリップの部分が持ちやすいものを選ぶのと、剃る部分がどれくらいの範囲なのか(全身なのか顔だけなのか)で選ぶと間違いがないです。

シックのイントゥイションは

「切れてなーい」のカミソリと同じ設計になっているので、剃りにくいとこを横滑りさせてしまっても肌が切れないのが特徴で、さらに石鹸が追加されたタイプ。

一回剃りたいところを濡らすだけで、あとは石鹸が自動的に滑りを良くしてくれるので、これ使ってからはヴィーナスの替え刃がなくなった時点で石鹸ちゃんに乗り換えました。

カミソリのヴィーナスはシックじゃなくジレット!

カミソリ界には2topがいて、ジレットとシックです。

2社は違う会社なので、間違わないように♪

石鹸付きがシック、カミソリだけのやつがヴィーナス。


ヴィーナスは昔っから女性用カミソリを作ってきた会社で歴史がすごくあるけど、シックは男性用カミソリの売り上げに限界を感じてから女性用カミソリを作り始めた印象。(違うかもだけど)

剃り心地は断然ビーナスの方が当たりが優しくてカミソリ負けとかもしにくいんですが、石鹸付きのイントゥイションの使い勝手の良さはやめられないので、若干カミソリ負けしやすいけど完璧に剃れるシックもおすすめです。

カミソリの替刃の替え時

カミソリって替刃がすごく重要!

石鹸付きのシックのカミソリは、石鹸がなくなったら交換っていう目安がはっきりしてるので、サビつく前に交換できるけど、ヴィーナスって1年くらい錆びないし替え時がよく分からないです。

シックのカミソリは2〜3ヶ月で石鹸がなくなるので、交換(1つ役400円)します。

ヴィーナスのカミソリは、半年〜10ヶ月に1回交換(1個300円)します。

なので、コスパを考えるならヴィーナス
便利さをとるならシックがおすすめ。

ヴィーナスカミソリでおすすめって?

ヴィーナスから出てるカミソリは、替刃があるやつと使い捨てのやつの2種類。

コスパが良いし、フィット感が全然違うので、私は替刃付きのやつをおすすめします。

ざっくり分けると


ヴィーナス・オリジナル
ヴィーナス・スパ
ヴィーナス・ブリーズ
ヴィーナス・スナップエンブレイス
ヴィーナス・エンブレイス センシティブ

の5種類と、新発売のスワールの合わせて6種が今発売されてます。

ヴィーナスカミソリでおすすめはこれ

最新のこの紫(スワール)のやつが一番すごい!

軸の部分にボールが付いてて、どんな角度ででも綺麗にフィットしつつ剃れるので、女性の体にぴったりフィットします。

刃の部分は他のカミソリと変わらないので、全身を剃りたいひとにはこれがおすすめです。

カミソリの値段、ヴィーナスvsイントゥイション

ヴィーナスのカミソリを初めて買うならイトーヨーカドーとかイオンとか関西だったら関西スーパーが意外とお得で、本体プラス替刃3つ付きで1500円前後とかで売ってることがあります。

シックの石鹸付きはマツキヨで限定モデル(キキララちゃんとかマイメロディの柄)のものが、替刃1個付きで800円とかで売られてるので、アマゾンより薬局の方がお得です。

ヴィーナスはスーパー、イントゥイションはドラッグストアーが安いです!

なんでか分からないけど、、、。

でも、替刃は断然アマゾンや楽天がお得!!

ヴィーナスで1個300円計算で3〜4個セット。

イントゥイションは3〜6個セットで1つ400円前後。

ヴィーナスは型番が1つしかないので迷うことはないと思いますが、イントゥイションはパッケージがいろいろ違ったり、ココナツの香りとかお花の香りとか敏感肌用のアロエとか色々。

でも、どれを買ってもちゃんとハマるので心配ないです。

カミソリのヴィーナスの替刃の替え方・取り外し方

動画にサクッと説明されてるのがあったので、英語ですが見てみるとわかりやすいと思います。


ヴィーナスの替刃の取り替え方は、えの部分についてるボタンを押しながら外し、新しい替刃にカチっていうまで押し付ける(そんな力はいらないです)と、簡単に交換できます。

誰も知らない女性用カミソリの世界

マツコの知らない○○の世界みたいww

近所の薬局で写真撮ろうとしたら「撮影はお断りしてます」って言われて、「なんで?」と思いながら他の薬局に行くも、なぜか写真はNGらしく、たまたまヨーロッパを旅行したので、現地の薬局で撮影した写真です。

ヨーロッパにはニベアのカミソリが存在してた!!

ニベアカラーのこいつ、結構剃りにくそうな感触だったので、絶対おすすめしないですが、ニベアファンにはコレクションしたくてたまらない見た目かもww

こいつが一番謎で、ヘアカッター的なのがお尻についてます。

しっかり剃るところと、若干毛を残しておきたいところを剃り分けるのか、、、、

はたまた眉毛用とかなのか、、、謎は深まるばかり。

変わり種カミソリもヨーロッパにはたくさんありました。

ヨーロッパってあまり永久脱毛とかエステとかが日本みたいにもてはやされてなくて、結構あそこの毛は自分で剃ってパイパン(赤ちゃん状態の全剃り)にしてるみたいです。

ヨーロッパの薬局はカミソリの種類が半端なく多かった。

日本は剃らなくてもミュゼで300円脱毛通い放題とかがあるので、すっごく便利。

1年後には剃らなくてもよくなるので、本当安くて助かる〜。

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